整形外科 京命クリニック

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京命ブログ

茶摘み体験へ行きました

看護師の松山です。

皆さんは新茶をもう飲まれましたか?

新茶とは、その年の最初に収穫された新芽で作った「一番茶」のこと。
静岡辺りだと4月下旬〜5月上旬頃が新茶のシーズンとなります。

小学生の子供の家庭科の授業が始まり、お茶の入れ方を習ってきたばかり。

ということで、茶摘み体験へ行ってきました。

 

茶畑が一面に広がり、青い空と新緑の緑がキレイでした😉

 

冬の間、茶樹の成長を止めて

たっぷりと蓄えた栄養分が新芽に凝縮するため、

新茶にはテアニンやグルタミン酸などの旨み成分が

二番茶より2倍以上多く含まれているそうです。

 

あまり聞きなじみのないテアニンとは

茶葉に含まれるアミノ酸の中で最も多く含まれるアミノ酸です。

ストレス軽減効果・リラックス効果が期待できると言われており、

お茶の「茶の木」くらいしか発見されていない旨み成分です。

緑茶の効果は数多く知られていますが、

さらにパワーアップした新茶(一番茶)をぜひ楽しんでくださいね。

摘み取った茶葉は、

教えてもらったレシピでホットプレートを使っての「釜炒り茶」を手作りしました。

 

偶然にも茶摘みをした日が「八十八夜」でした。

「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできる」と

言われており縁起物だそうです。

新茶パワーで一年元気に過ごしたいものです!