KYOMEI BLOG
春の風景で感じたこと
暖かな春の陽気となっています。
時には、初夏を思わせる程、
気温が上がります。
自然も敏感に反応をしています。
昆虫の動き、花、葉の成長にて
これらを感じることができます。
先日、クリニック、北側の斜面の
お手入れを、スタッフの皆様がしている所をみました。
こちらには、つくしが生える場所があり、
近所の幼稚園、保育園の子供たちが
楽しそうにのぞいています。
一方、近年は春が短く、
一気に初夏に移行することが多くあります。
こまめに、伸びすぎ草、葉をお掃除しておくことが大切です。
気温が30度超えてくると
作業も、体に負担となります。
クリニック及び介護リハビリの送迎スタッフの皆様が、
状況に応じてケアをしてくれています。
直接も、お礼をお伝えしましたが、
改めて、この場を借りて、感謝を申し上げます。
いつも、ありがとうございます。
直接には医療と関係ないように思えるかもしれません。
私は、関連があると考えています。
例えば、
サッカーの試合では、一人のストライカーだけでは、良いチームは作れません。
良いチームには、必ずストライカー以外の素晴らしい選手がいます。
その最後の瞬間までの多くのプロセスが連動して、ゴールが生まれます。
医療でもこのような協力が不可欠だと考えています。
医師と患者さんの直接接する時間は当然大切であることは間違いありません。
クリニックの中及び周囲を整える事、
その場に適した言葉を選択すること、
笑顔で接する事、
挨拶をすること、
スタッフ同士にて明るく、前向きに効率よく仕事を進める事、
時間のコントロールをすること、
診察前の準備、クリニックを出るまでの診察後の丁寧な対応。
いずれも、受診いただいた
皆様に明るく、元気になって頂く思いは共通しています。
京命クリニックはチームワークで治療を行っています。
先日、患者様から文章で
当院の雰囲気、スタッフの対応について
大変におほめを頂きました。
この時に私が考えたことは、
自分の頑張りについてもご評価いただけたことの
安堵感、達成感が起きたと同時に、
他のスタッフが同じように頑張れたこと。
時には、
フォローしてくれたことにより
今回のような言葉を頂けたと感じました。
例年の春の風景をみて、改めて、
スタッフのチームプレーにより、
成り立っていることを改めて感じました。
皆で、同じ目標を持ち、
連動して良い結果を目指していきます。
スタッフの素晴らしい段取り、準備、フォローを
適切に良い結果に繋げれるように
私自身が更に、向上する決意を新たにしました。
整形外科京命クリニック
理事長 三ツ口秀幸