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フットケア

 

フットケアとは

 

生活する上で 動くために備わっているのが “ 足 ”です。
普段あまり気にすることのない “ 足 ” が不自由さを感じると歩くことが辛くなります。

 

糖尿病で、血糖値が高い状態(高血糖)が続くと、動脈硬化などにより血管が狭くなり、血液の流れが悪くなる循環障害や、細菌や真菌(水虫)などにより感染に対する抵抗力が低下します。また、しびれや痛み、感覚が鈍くなるなどの知覚障害が、出たりします。高血糖は、体の抵抗力を弱くするので、傷口が化膿しやすく、傷の治りも遅くなります。
足は、手などに比べて目にふれる機会が少ないことから、糖尿病の患者さんには、特に足のケアが必要なのです。

そこで少し “ 足 ” のことを私達(医師と看護師)と一緒に考えてみませんか?

◇対象となる方

 

〇 糖尿病性足病変のある方
〇 今後糖尿病性足病変の発生が予測される方
〇 ひとりで爪切りが困難な方
〇 足のケアにお困りの方

〇フットケアの内容

医師の指示のもとハイリスクな糖尿病の足病変を抱えている方に、足の痛みや知覚、感覚、反射、血流の検査や患者様の足の状態に合わせて、足を洗ったり、爪切り、タコ、ウオノメの処置、マッサージなどをフットケア研修を受けた看護師が行います。

そして患者様ご自身でも自宅でできる手入れ方法などの相談や実施方法をお伝えします。
足の状態をみてインソールなどの装具をオススメすることもできます。

当院では毎週水曜日の午後4:00~6:00まで義肢装具士が常駐していますのでお気軽にお声かけください。
水曜日の午後4:00~6:00の間でのご都合が合わない場合はご相談させて頂きます。

ご質問等ございましたらお問い合わせください。

 

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