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コロナ:肩こり増えています‼

[2021.01.30]

新型コロナの感染拡大が今の

ところおさまりません。

職場に通勤していた人は、基本的には通勤ではなく自宅での

仕事長期化しています。

 

自宅での仕事により3人に2人の人が何らかの体の不調を

感じていると報告があります。

1位肩こり

2位腰痛

 

肩こりがその中で一番おおい結果となっています。

コロナ以前から、整形外科への受診では、腰痛についで

困っていることの上位にあります。

 

コロナが安定しない状況ではさらに継続します。

予防をする生活、セルフケアが大切となります。  

自分で予防を心がける必要があります。

そのためには、基本的な、

肩こりに関連する知識が必要です。

肩こりがおこる理由については、厳密には全てがわかっているわけではありません。

しかし、いくつかの理由、起こりやすい状況が

わかります。まず、肩の構造、

特徴について説明します。

肩関節は唯一ぶら下がる構造をしています。

僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、三角筋など

肩関節首位の筋肉


 

 

 

 

 

 

常に大きな負担がかかり、肩こりが起こりやすいです。

肩こりは男性より女性に多く

発生します。その理由は、腕を支える

筋肉の大きさにあると考えられます。

女性は一般的に男性よりも筋肉が小さい。筋肉が重力により

強く引っ張られると神経、血管

も圧迫へとつながります。

筋肉には肩こり予防のカギ

があります。

例として環境

職業:

長時間の座り仕事、

 繰り返す動作が多い、

手で持ち上げる作業、

コンピューター作業、

 仕事のストレス

 

姿勢の問題;猫背、

動かせないほどの痛み:

重篤な疾患を疑う必要がある

 

例としては、

感染、腫瘍、神経疾患など

 

労作時痛:

虚血性心疾患、

心臓が位置しない部位   

一般的には左にも痛みが出現することがある

 

突然の強い方に放散する痛み:

解離性大動脈溜

 

姿勢による痛みの変化:

頚椎ヘルニアの原因になる 

 

パーキンソン病:胸腰椎の後弯は頚部痛、

 

肩関節疾患:胸郭出口症候群、リウマチ性多発筋痛症

 

高血圧:

朝方の肩こりや後頭部の鈍痛が生じることがあります

 

貧血、自律神経障害でも

肩こりを感じる

 

耳鼻科疾患:中耳炎、メニエール病など 

精神疾患:何らかのストレスが原因で80%異常でおきる 

 

歯科:顎関節症の50%以上で肩こりを自覚する

 

癌の既往歴がある

➡ がんと関連あり

 

循環器、肺疾患眼科疾患、

耳鼻科疾患、歯科疾患

筋肉以外の原因があります。

 

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