『10年日記と脳の健康』
10年日記を書き始めて、丸1年が経ちました📗✏️
最初の1年は、ただ日々の出来事を書くだけ。
「三日坊主になりそう…」と思うこともありましたが、
気に入って選んだ革表紙の日記帳に背中を押され、なんとか続けることができました。
そして2年目に入った頃から、日記がぐっと面白くなってきました😊
1年前の今日、何をしていたのか。
どこへ行き、誰と会い、どんなことを感じていたのか。
それが自然と目に入り、懐かしさとともに思い出がよみがえります。
この「思い出す」という行為、実は脳にとってとても大切な働きです🧠
日々の出来事を振り返ったり、言葉にして書いたりすることは、
記憶を整理し、脳を活性化させる良い刺激になると言われています。
また、その出来事を家族と共有することで会話が生まれ、写真を見返すことでさらに記憶が深まります。
大人になると自分の変化はゆるやかに感じますが、子どもやお孫さんの1年は大きな成長の連続です。
その記録を残すことは、後から振り返る楽しみだけでなく、脳への良い刺激にもつながります。
最近では、スマートフォンのアプリでも10年日記をつけることができます🤳
「やってみようかな」と思ったその日が、はじめどきです。
京命クリニックでは、こうした日々の生活習慣も含めて、
将来の認知機能低下の予防につながる取り組みを大切にしています。
通所リハビリテーションや、
MCI(軽度認知障害)の検査なども行っておりますので、
気になる方はお気軽にご相談ください。
毎日の小さな積み重ねが、これからの健康につながります。
まずは気軽に、「今日の一行」から始めてみてはいかがでしょうか😌

