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突き指を放置してはいけない理由

[2025.11.12]

寒くなってくると、

手がかじかんでボールをうまく扱えず、

スポーツ中に突き指をしてしまう方が増えています🧤🏐🏀

 

球技などでボールをキャッチしようとして、

指をついたり、取り損ねたりして受傷することが多いこの「突き指」。

よく聞くケガの名前ですし、学生時代に経験したことがある方も多いと思います。

 

 

「冷やしておけば大丈夫!」と思っていませんか?🧊

 

でも、靱帯損傷や骨折だったらどうでしょう...

放置してしまってはいけない気がしませんか?

 

🩹突き指の中には「骨折」や「靱帯損傷」も

突き指は、指の関節が反り返ることで靱帯が強く伸ばされ、

場合によっては靱帯損傷や骨折を起こしていることもあります。

 

「ただの突き指だと思っていたら骨折していたなんて…」

これは、実際に患者さんからよく聞く言葉です。

 

🏥腫れや痛みが続くときは要注意!

負傷後に腫れや痛みが強い場合、

また数日たっても腫れが引かない場合は早めの受診をおすすめします。

 

昔は「突き指は引っ張るといい」と言われていましたが、

これは逆に組織にストレスをかけてしまうことがあります。

 

骨折や靱帯損傷の疑いがあるときは、決して指を引っ張らないようにしましょう☝️

 

 

治療では、反り返りを防ぐために指を少し曲げた状態で固定します。


ただし、固定期間が長すぎると関節が硬くなってしまうため、

回復の段階に合わせて固定を調整し、

スポーツ復帰や日常生活への早期復帰を目指します💪

 

💡早期治療が回復を早めるカギ

突き指の治りの早さには個人差がありますが、

初期治療を適切に行うことで

痛みの軽減や回復までの期間を短くできるケースも多くあります。

 

「ただの突き指」と軽く考えず、

少しでも気になる症状があるときは、早めの受診を心がけましょう😊🌿

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