メニュー

【子どもロコモ】放っておかないで!成長期に多い“運動器の危険信号”とは?

[2025.12.10]

近年、「子どもロコモ」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

 

ロコモと聞くと高齢者のイメージがありますが、

実は今、成長期の子どもたちにも運動器のトラブルが増えているのです。

京命クリニックにも

「すぐ転ぶ」「走ると足が痛い」「姿勢が悪い」

などのお悩みで来院されるお子さんが多くなっています。

 

子どもロコモってなに?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の一種で、

筋肉・骨・関節などの運動器のはたらきが低下し、

日常生活の動作に支障が出ている状態を指します。



スマホ・ゲーム時間の増加、外遊びの減少、姿勢の乱れなどが原因で

運動不足 × 体の発達のアンバランスが起きやすくなっています。

 

こんな症状は要注意! 子どもロコモのサイン

• よく転ぶ、ふらつく

• 走るとすぐ疲れる

• 階段の昇り降りが苦手

• 姿勢が悪い(猫背・反り腰)

• 膝や足が痛いと言う

• 片足立ちが5秒以上できない

• ジャンプが苦手

これらは「成長期だから仕方ない」と思われがちですが、

運動器の発達が追いついていないサインの可能性があります。

 

なぜ起こるの? 子どもロコモの原因

1. スマホ・ゲームの長時間使用

背中が丸くなり、股関節や体幹がうまく使えない原因に。

2. 外遊び・運動量の減少

体を支える筋力やバランス能力の発達が遅れやすくなります。

3. 姿勢不良(猫背・反り腰)

悪い姿勢がクセになると、膝や足に余計な負担がかかり痛みにつながります。

4. 成長痛と混同されやすい痛み

成長痛と思って放置していたら、実は運動器の問題だった…というケースも。

 

子どもロコモを放置するとどうなる?

• スポーツでケガをしやすくなる

• 集中力が低下し、勉強にも影響

• 将来の体力・姿勢にも悪影響

• 運動が苦手になり自信を失う

成長期は「体の基礎」をつくる大切な時期🌱

早めの対処がとても重要です。

 

京命クリニックでできること

京命クリニックでは、お子さんの体の状態に合わせて

専門的な運動器評価・リハビリを行っています。



● 姿勢や歩き方のチェック

 体の使い方のクセを見える化します。

● コアトレ(体幹トレーニング)

 バランス力・運動能力アップに効果的。

● 使いすぎによる痛み(オスグッド・かかとの痛みなど)へのケア

 スポーツを続けながら改善を目指します。

● ご家庭でできる簡単トレーニングの指導

 忙しいご家庭でも続けられる内容です。



お子さんの症状に合わせて

「無理なく」「楽しく」「続けられる」サポートを行っています。



ご家族へ、こんなときは一度ご相談ください。

 

• 足や膝がたびたび痛い

• 姿勢が気になる

• 運動が苦手

• 成長痛かどうか見てほしい

• スポーツをもっと楽しんでほしい



子どもロコモは、早期発見・早期ケアでしっかり改善できます。

気になる症状があれば、お気軽にご相談ください😊😊



まず第一弾として

京命クリニックでは、冬休み限定イベントとして

「子どもロコモ予防教室」を開催します!

 

◆ 子どもロコモ予防教室とは?

・転びやすい

・つまずきやすい

・姿勢が悪い

・疲れやすい

こうした運動器の「少しの変化」を放置せず、

理学療法士が楽しくゲーム感覚で体の使い方を整えるプログラムです。



冬休みで運動量が減りやすい時期だからこそ、

子どもたちに「楽しく動きながら身体を整える機会」を作りました。


運動が苦手なお子さんでも安心して参加できます😊💗

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME