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楽しみながら動くことが、いちばんのリハビリ

[2026.03.18]

先日、家族でいちご狩りへ行ってきました🍓🍓

 

これまでは少し遠出のついでに立ち寄ることが多かったのですが、

今回は日進市(名古屋市からほど近い場所)で

いちご狩りができると知り、行ってみることにしました。

 

 

現地にはカフェも併設されており、

まずはゆっくりランチを楽しんでから、いざいちご狩りへ😊

 

ビニールハウスは二棟ほどでしたが、いちごの種類の豊富さに驚きました。

全部で5種類あり、中でも「ベリーポップすず」という品種を初めて味わいました。

香りが良く、ほどよい甘さとしっかりとした食感が印象的でした。

 

ちなみに、日本で栽培されているいちごは300種類以上あると言われています。

また、いちご狩りの始まりは1960年代(昭和40年前後)。

ビニールハウス栽培の普及や高度経済成長期のレジャー需要の高まりを背景に、家族で楽しめる身近なレジャーとして広まったそうです。

 

昔はいちごの品種も少なく、

しゃがんで摘むスタイルが一般的でしたが、現在は高設栽培が主流となり、

立ったまま収穫できる施設や、バリアフリーに対応した場所も増えています。

 

誰もが無理なく楽しめる工夫がされている点も、とても印象的でした。

 

 

こうした外出の機会は、

「歩く」「立つ」「手を伸ばす」

といった動作を自然に行うきっかけになります🚶

 

また、家族や周りの人と会話をしながら過ごす時間は、心の面でも良い刺激になります。

 

 

通所リハビリでも大切にしているのは、こうした“日常の中の活動”です。

特別な運動だけでなく、

外に出ることや誰かと関わること自体が、

体や心の機能を保つことにつながっていきます。

 

「楽しみながら続けられること」こそが、健康づくりの第一歩。

 

そんなことを改めて感じた一日でした。

皆様もぜひ、近場のいちご狩りに足を運んでみてはいかがでしょうか🥰

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