楽しみながら動くことが、いちばんのリハビリ
先日、家族でいちご狩りへ行ってきました🍓🍓
これまでは少し遠出のついでに立ち寄ることが多かったのですが、
今回は日進市(名古屋市からほど近い場所)で
いちご狩りができると知り、行ってみることにしました。
現地にはカフェも併設されており、
まずはゆっくりランチを楽しんでから、いざいちご狩りへ😊
ビニールハウスは二棟ほどでしたが、いちごの種類の豊富さに驚きました。
全部で5種類あり、中でも「ベリーポップすず」という品種を初めて味わいました。
香りが良く、ほどよい甘さとしっかりとした食感が印象的でした。
ちなみに、日本で栽培されているいちごは300種類以上あると言われています。
また、いちご狩りの始まりは1960年代(昭和40年前後)。
ビニールハウス栽培の普及や高度経済成長期のレジャー需要の高まりを背景に、家族で楽しめる身近なレジャーとして広まったそうです。
昔はいちごの品種も少なく、
しゃがんで摘むスタイルが一般的でしたが、現在は高設栽培が主流となり、
立ったまま収穫できる施設や、バリアフリーに対応した場所も増えています。
誰もが無理なく楽しめる工夫がされている点も、とても印象的でした。
こうした外出の機会は、
「歩く」「立つ」「手を伸ばす」
といった動作を自然に行うきっかけになります🚶
また、家族や周りの人と会話をしながら過ごす時間は、心の面でも良い刺激になります。
通所リハビリでも大切にしているのは、こうした“日常の中の活動”です。
特別な運動だけでなく、
外に出ることや誰かと関わること自体が、
体や心の機能を保つことにつながっていきます。
「楽しみながら続けられること」こそが、健康づくりの第一歩。
そんなことを改めて感じた一日でした。
皆様もぜひ、近場のいちご狩りに足を運んでみてはいかがでしょうか🥰

